
ぞうのこどもがみたゆめ (よい子に読み聞かせ隊の絵本)
ぞうの親子を通して、生きること、生きるための勇気を教えてくれる一冊です。お母さんぞうは、こどもに生きる強さを教えます。そして、自分自身の命の終わりを知ります。ひとりになるこどものぞう。でも大丈夫。お母さんぞうから教えてもらった強さ。そして、星になってずっとお母さんは自分を見つめてくれていると信じる勇気で、こどものぞうは生きていけるのです。年齢を問わず読める絵本です。

KOEI The Best 七つの秘館
作家の志茂田景樹さんが原作で、しかもゲーム内に実写で登場するということから、奇ゲーとして避けていました。しかし、プレイしてみると、意外にも基礎をしっかり抑えたアドベンチャーの良作でした。謎解きは難しすぎず、それなりに雰囲気もあり、さくさく進んでテンポが良いです。ストーリーは無いに等しいのですが、変に電波なストーリーがくっついているよりはマシだと思います。アドベンチャーが好きなら、時々実写で出てきてぎょっとさせる志茂田景樹さんに注意して、遊んでみるのも良いのではないでしょうか。