
FS2002 リアルアドオンシリーズ 1 First Step for FS2002
VCにやや不満が残るものの、2Dパネルは中々のでき。個人的にはパネルは前方が見やすいものがいいので満足しています。
ただ、ボーイングハウスカラーだけでなく、航空会社の塗装の機体もほしかったです。

FS2004 リアルアドオンシリーズ 6 Classic Liners Vol.1
エアロシムからの機体なので、またあの「エアロシム」塗装なんだろうなとおもったら、大違いで、フライングタイガーやパンナム、ボーイング社塗装などで安心(!)した。各機体はかなり細かく作り込んであり、その割に動きもスムーズである。個人的には747クラシクスよりも727の機体が気に入った。昔の飛行機にありがちな、飛行中、エンジンからクロっぽい排気ガスがでて後をひくところまで作ってあり、感動した。エンジン音も実機の録音かどうかはわからないが、最新鋭ファンジェットとは異なる昔風のジェットエンジン音で、中年以上のファンには懐かしい。

Boeing 787 Dreamliner
B-787の開発から製造について書いてあります。
本文はすべて英語で,英語が苦手な人は買うのを
ちょっとためらってしまうかもしれませんが,
写真も多く,英語が苦手な人見ているだけでも楽しめます。
B-787は日本の航空会社がLaunch customerなので,
日本に大変関係深い機種となっています。

旅客機ミュージアム/国内線旅客機図鑑 [DVD]
このDVDは一見だらだらと流しているだけなので、退屈すると思う。
だが、実は見方があるのだ。
チャプターをみると、エアラインごと、JALグループとANAグループ、その他の三つに大別されている。その各グループごとに飛行機会社が表になっているので、それぞれを見ていく。
するとどんなエアラインがどんな機種を使用しているのか、非常に分かり易くなっているのだ。
私はプロペラ機が好きなので、乗るにはどのエアラインを利用すればいいのか、これで理解でき、とても助かっている。ただ、クラシックジャンボなど、今はもう運行されていない機種などもあるので、ちょっとした説明も載せてくれていたら、もっとありがたかった。(例えば乗員三人態勢とか。そうすれば、ああ〜この間引退したなと連想できる)
さらに言えば、各エアラインごとに運行路線図なども付けてくれていたら…などと思ってしまった。廃止路線・休止路線などちょくちょく変わるので、難しいかな。
もう一つの楽しみ方として、地上から見上げているだけでは分らない機体の様子、ギアやフラップ、またエンジンの種類など、ドアップで観察できるということが上げられる。
同じ747−400なのにエンジンはP&Wじゃなくてロールスロイスだ、とかね。マークで確認出来ちゃうのだ。
私がげらげら笑ったのは、MD−81に積んでいるエンジン(たぶん、P&W製)。着陸すると、エンジン後部の上下からフードカバーみたいなものがパカッっと被さってきて、変な形になる。おそらくこれもブレーキの一種なのだろうが、最初見た時はハァ???となった。
見方次第では、面白い図鑑になると思いますよ。

1/200 日本航空 ボーイング737-800
飛行機のプラモを作るのは初めてでしたが、初めてでもきれいに作り上げることができました。
ただデカール(水で貼るシール)の貼り方が結構初心者には難しいかもしれません。器用な人なら問題ないかと思います。
とりあえずはいい商品でした。